明治33年、南楢岡クラブで投手・打者として活躍した神宮寺出身の富樫武治が神宮寺尋常小学校に準訓導として就任。
東京で身につけた野球を、学校教育の一環として生徒に指導し、この時野球選手に任命状を与えたのが、秋田県の少年野球の始まりです。
以来、神岡町は少年野球発祥の地として広くその名を知られるようになり、野球を愛する情熱は、今でも町の人々に受け継がれています。
また、昭和54年からは秋田魁新報社と共催で「全県500歳野球大会」を開催、毎年全県から約4,000人の往年の名選手が一同に集い、神岡野球場を主会場に熱戦が繰り広げられます。 |