少年野球発祥の地 神岡町
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町指定有形文化財
神社・仏閣
町指定無形文化財


1.指定年月日
 1993(平成5)年7月15日
2.所在地・所有者又は管理者
 神岡町教育委員会

9月15日の八幡神社の例祭に行われる行事の一つ。背板といわれる背負子に石を詰めたかますと、約8メートルの「奉納八幡宮」と書かれた旗を固定し、これを交代で背負いながら町内をお祓いし八幡神社へ奉納する。

発祥は定かでないが、江戸時代末期、この地方に流行した疫病による地域の苦難を一身に背負い、旗を神社に納めて、苦難を振り払うためにはじめられたと伝えられる。

昭和30年代に一時中断され、昭和51年復活し現在に至っている。総重量が120kgを超える旗を背負っての苦行は県内にも例を見ない。

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