少年野球発祥の地 神岡町
銘酒
みそ、しょうゆ
仕込み水豆富
銘菓

この大地はこよなく酒を愛して


神岡町は、秋田県きっての穀倉地帯である大曲・仙北地方に位置し、さらに水量豊かな雄物川沿いにあることから、豊富な原料米に恵まれ、仕込み水は良質、豊潤、しかも気候は多雪寒冷・・・と、まさに醸造好適地といえます。
この地で育った”酒の秋田”を代表する、歴史ある二つの酒蔵が造りだす銘酒は、県内はもとより、全国の人々から愛され続けています。


大正二年、地元の造り酒屋が合弁し、神宮寺酒造株式会社として設立されたのがはじまり。

酒銘は、百人一首の最初の歌としても知られている天智天皇の詠んだ「秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ」という歌に由来しており、歌中の「かりほ」とは「仮り庵」または「刈り穂」の意味。

お問い合わせ先
 秋田県仙北郡神岡町神宮寺字神宮寺275
 刈穂酒造株式会社
 電話 0187−72−2311
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大正二年創業、酒銘は当時の当主・福田と、杜氏の高橋友五郎の名前から一字ずつ取って「福乃友」と命名されました。

うまい酒一筋を信条に手造りにこだわり、日本酒文化の継承とともに個性的な酒造りを目指しています。

お問い合わせ先
 秋田県仙北郡神岡町神宮寺字本郷野82-6
 福乃友酒造株式会社
 電話 0187−72−4141
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